カテゴリー「ぶたぶた出没MAP」の19件の記事

2008年6月26日 (木)

『ぶたぶた日記』ネタバレあとがき&出没MAP3

『ぶたぶた日記』ネタバレあとがき&出没MAPのその3です。
「第三回『不器用なスパイ』」から「第六回『今までで一番怖かったこと』」まで一気にアップ。手抜きと言わないでください……orz

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2008年6月21日 (土)

『ぶたぶた日記』ネタバレあとがき&出没MAP2

『ぶたぶた日記(ダイアリー)』ネタバレあとがき&出没MAPその2です。「第二回『二番目にいやなこと』」について。

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2008年6月19日 (木)

『ぶたぶた日記』ネタバレあとがき&出没MAP1

 6月いっぱいは銀座の山下書店さんと大阪の旭屋書店なんばCITY店さんで『ぶたぶた日記(ダイアリー)』ががんばっているということですので──それを読んでここにいらっしゃる方がいないとも限らず。ぶたぶたのネタバレあとがきは『秘密のアップルパイ』だけだし、出没MAPの更新も止まっているので、ここらでいっちょ『ぶたぶた日記』のネタバレあとがき兼出没MAPを書こうかな、と思いました。
 それではまず、「第一回『突然の申し出』」について。

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2005年12月21日 (水)

『桜色を探しに』

 最後に何を持ってくるかで悩んで、このような形にしたら、なかなか終わらなくて大変でした。
 これはここまでのことをたどっているものですんで……。ただ、書いた当時は花見の時期にとしまえんが夕方から本当に入園無料だったのですが、現在は違います。
 写真は、廣済堂版は池袋から目白の間にある歩道橋の上。すべてのぶたぶたの写真の中で、一番好きなものです。この写真の影響なのか、気がつくとぶたぶたの後ろ姿ばかりを撮っている時があります。
 デュアル文庫版は新宿のタカシマヤタイムズスクエアです。廣済堂版の写真と似た雰囲気のものを配しました。

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2005年11月28日 (月)

『ただいま』

 当時『ただいま』という曲が好きで(PUFFYの大貫亜美が歌っていた)、それと同じタイトルにしたかったってだけで書きました(いいかげんな……)。私には珍しくタイトル先行の作品。
 物語の舞台のほとんどは、練馬区春日町がモデルになっています。摩耶子がパチンコをしたのは西武池袋線中村橋駅付近、公園は光が丘公園です。でもこの範囲、歩いて15分じゃとても行けません。
 写真は、廣済堂版は自宅の玄関。本当は、東京タワー蝋人形館で撮った『猿の惑星』(古い方)のコーネリアスと向き合っている写真を使いたかったのですが、著作権の問題があって使えませんでした。
 デュアル文庫版は新宿のタカシマヤタイムズスクエア、ぶたぶたの隣は私です。

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2005年11月22日 (火)

『殺られ屋』追記

 これをHPに載せた時は、最後に「もう一回ここに案内しろ、と言われても、もうわかんないんですけど。」と入っていたのですが、飲み屋さん、それから何度か前を通ったので、今はだいたいわかります。けど、だいたいでしかない……一人で行けるか自信なし。
 写真に写っている映画のポスター、この間行った時にはまだありました。ずっとあのままでいてほしいものです。

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『殺られ屋』

 これは特にモデルはありませんが、暴力をふるうひきこもりの息子の面倒を一人で見ていた父親が、たまりかねて息子を殺してしまった実際の事件が頭にありました。ラストを二つ書いて、迷った末にあとから書いたものを選びました。
 写真は、廣済堂版は巣鴨のとあるコインランドリー。池袋周辺で撮影している時、たまたま見つけたわびしい場所です。ぶたぶたは、こういうところがなぜかとても似合います(くたびれているからね)。
 デュアル文庫版は、有楽町のガード下にあった飲み屋の前です。自分で撮影した写真の中で、もっとも気に入っているものです。

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2005年11月14日 (月)

『追う者、追われるもの』

 全編ハードボイルドタッチのものにしようと思って書き始めましたが、途中で変わっていってしまいました……。書いていて一番楽しかった作品。でもオチに悩みました。悩んだ割には普通。
 ぶたぶたが乗る地下鉄は、都営地下鉄大江戸線です。練馬〜新宿まで。牛乳を飲む売店は、京王新線の改札と隣接している出口のあたりの売店を想定していますが、瓶入りの牛乳が売っているかどうかは定かではありません。他の場所も概ね西新宿の近辺を想定しています。
 写真は、廣済堂版はこれも大江戸線(当時12号線)都庁前駅。ホームで撮ったのですが、駅員すらいませんでした。
 デュアル文庫版は自宅で、写っているパソコン(Macintoshの古いPowerBook)は当時私が使っていたものです。

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2005年11月 1日 (火)

『銀色のプール』追記

 今年の夏のとしまえんの花火は中止になってしまったそうです……。住宅街(最近はマンションも増えて周辺の環境自体もかなり変化した)の中で行う花火大会というのは、昔からいろいろ苦労が多かったらしいです。来年、復活してくれたらうれしいけど……このまま美しい思い出になってしまうのかなあ……。

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『銀色のプール』

 これはもちろん、練馬区にある遊園地・としまえんのプールです。冬、植え込みの隙間から釣り糸を垂れている人を見た、というのは私の実体験です。かつて冬場のプールは釣り堀だった、というのも本当のことです。
 真夜中の遊園地や、真冬のプールなどを舞台にした作品をずっと書きたかったので、それにちょっとだけ児童文学テイストを加えて作ってみました。
 毅が住んでいる地区は、私が結婚する前にずっと住んでいたとしまえんの裏手の住宅街・練馬区春日町がモデルで、花火の描写はそのままです。
 写真は、廣済堂版は六本木のとある公園(名前忘れた)。映画『生きる』の志村喬ばりの背中と言われました(それはほめすぎ)。デュアル文庫版は新宿のタカシマヤタイムズスクエアです。

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