カテゴリー「ぶたぶたシリーズ」の317件の記事

2018年7月14日 (土)

ぶたぶたフェア実施書店さんの写真&再びのサイン本作り

『森のシェフぶたぶた』(光文社文庫)、おかげさまで好評いただいております。ありがとうございます。

ぶたぶたシリーズ20周年記念フェアをやっていただいている書店さんから、陳列棚のお写真もいただいております。
Twitterでリツイートとかもしていますが、届いた写真をブログにも載せておきますね。
まずは、岩瀬書店富久山店プラスゲオさんのお写真。

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たくさん並べてくださって──ぶたぶたもいますね! 手作りなのでしょうか? かわいい……。見に行きたいー。

お次は、三省堂書店名古屋本店さんです。

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壮観だわ……! やはり直接見に行きたい。けど、名古屋はなかなか行けない……。

お次は、旭屋書店池袋店さんです。

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実は、見に行ったのですよ、昨日の13日。自前の写真はTwitterとInstagramの方にアップしてあります。
この小さなショコラとツーショットを撮りに行ったようなものですねえ(´д`*)。
残念ながらサイン本はもう売り切れてしまったようです……。

そして、ジュンク堂書店池袋本店さん。

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ジュンク堂書店さんにも13日うかがいました。
こちらも発売日にサイン本がなくなってしまったのですけれど、追加でサインしてまいりました。お忙しいところ、担当書店員さんにお時間いただき、ありがとうございました! さっそく夕方には並んだそうですが、今日はまだあるかな……。

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こんな写真を撮ったりして(´ω`;)。ちょっとぶたぶたぼーっとしていますね。暑かったからかしら……。

書店さんと担当書店員さん、お忙しいところぶたぶたの棚を作っていただき、そしてお写真もいただきまして、本当にありがとうございました。
近場の書店さんにはなるべくうかがいたいと思っておりますけれど、そーっと行ってそーっと写真を撮る(許可も取る)くらいしかできなかったりするヘタレの私……。書店まわりって本格的なものはしたことないのですよね。
またそーっとうかがいます。サインならいつでもしますので(今回はシャチハタのハンコが大活躍したわ! 作っといてよかった)。

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2018年7月12日 (木)

ぶたぶたシリーズ20周年記念フェア実施書店さん

昨日7/11に、ぶたぶたシリーズ第28作『森のシェフぶたぶた』(光文社文庫)が発売されました!
さっそく「買ったよ!」「読んだよ!」等のレスをいただいております。みなさま、ありがとうございます!

さて、先日の記事にも書きましたが、サイン本があります!
それから、20周年記念のリーフレットも作りました。

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ぶたぶたの紹介やシリーズリスト、私へのインタビューなどが載っています。手塚リサさんのかわいい表紙がカラフルにコラージュされているキュートなリーフレットとサイン本は、ぶたぶたシリーズ20周年記念フェア実施書店さんにてぜひお求めください。
実施書店さんは以下のとおりです。(フェア期間は書店さんによって異なります)

三省堂書店 名古屋本店​ ​​(名古屋市中村区)​
岩瀬書店 富久山店プラスゲオ​ ​​(福島県郡山市)​
東山堂 北上店​ ​​(岩手県北上市)​
旭屋書店 池袋店​ (東京都豊島区)​
ジュンク堂書店 池袋本店 ​3​階 文庫売場​ (東京都豊島区)​
福家書店 市川店​ (千葉県市川市)​
hmv book storeミーツ国分寺​ (東京都国分寺市)​
HMV&BOOKS SHINSAIBASHI​ (大阪市)​

もちろん、他の書店さんでも既刊を並べて20周年を打ち出してくださっているところやリーフレットを置いてあるところもありますが、特にリーフレットはフェア実施書店さんなら確実に手に入りますので、よろしくお願いいたします。(サイン本もリーフレットもなくなっていたらごめんなさい……)

​店頭でのフェアの様子は、Twitterなどで写真を​追ってアップしていきます。
とのことで、さっそく岩瀬書店富久山店さんがこのようなツイートを!

写真はいただいていたのですが(ありがとうございます!)、やはり直接ツイートを埋め込む方が効果的かしら、と思いまして。
たくさんのぶたぶたシリーズと、手作りPOPと、ぶたぶたのぬいぐるみが──このぬいぐるみも手作りなのでしょうか。本当にありがとうございますー。
本がこれだけ並ぶと圧巻です──。ぜひ岩瀬書店富久山店さんへ行って見てください!

それからお得な情報です。いつまでかはわかりませんけど、今現在、光文社文庫のぶたぶたシリーズのKindle版が、ポイント50%還元しています。私の著者ページからも行けますので、この機会にまとめ買いなどいかがでしょうか?

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2018年7月11日 (水)

『森のシェフぶたぶた』本日7/11発売!

『森のシェフぶたぶた』(光文社文庫)、本日7/11発売です!

今回のぶたぶたは、森の中のオーベルジュ「ル・ミステール」のオーナーシェフです。先日貼った4コママンガをまた載せときますね。

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いち早く手に入れた読者の方(こぶたのぷ~さん、ありがとうございます!)から採算のことを心配されるほどの夢のようなオーベルジュです。世知辛い世の中や心沈むニュースなどに疲れた時は、ル・ミステールでつかの間癒やされてくださいませ。

よろしくお願いいたします!

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2018年7月 6日 (金)

7/11発売『森のシェフぶたぶた』サイン本キャンペーンなど

7/11発売『森のシェフぶたぶた』(光文社文庫)のために、いろいろとやっております。
先日は、光文社さんにお邪魔して、書店さん用のサイン本を作ってきました。

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たまに当たりがあるかもです(ささやかなものですが)。

そして、ぶたぶた特設サイトの方でもサイン本プレゼントキャンペーンも始まりました。あなたの好きなぶたぶたの本、あるいは短編のタイトルを教えてください。
このアンケートを思いついたのは、長いシリーズなので「どこから読めばいいのか」という質問は当然ありますし、「どこから読んでも大丈夫」と言われたからってなかなか手が出ない、という方もいらっしゃるのではないか、と。そんな時、音楽だったら「ベスト盤」というのがあるじゃないか。ぶたぶたシリーズにもそういうものがあれば、薦めるにしても楽なのではないか、と思ったわけです。
Twitterには「コンピレーションアルバムを作るなら〜」とか書いたのですが、これは正直に言えば作者の私チョイスのベスト盤というニュアンスに近いかな。自分ではなかなか選べないところがあるので、読者の方々が好きなのはなんだろう、と考えた次第なのです。
実際にベスト版を出せるわけじゃないんですけど(´ω`;)、とにかく私が知りたいのです! ぶたぶたがものすごく売れたら、何がどうなるかは神のみぞ知る。
応募は7/31までです。よろしくお願いいたします〜!

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2018年7月 1日 (日)

20周年記念ぶたぶた4コママンガ『森のシェフぶたぶた』&表紙画像

20周年記念のぶたぶた4コママンガの第4弾です。7/11発売の『森のシェフぶたぶた』(光文社文庫)をご紹介!(クリックで大きくなります)

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そのうちぶたぶたの特設サイトの方にもアップされると思います。
それから、『森のシェフぶたぶた』の見本も届きましたー。

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表紙画像、スキャンしたものも載せておきますね。

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よろしくお願いいたします!

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2018年6月29日 (金)

『森のシェフぶたぶた』予約開始&ぶたぶた特設サイトできました

7/11発売の『森のシェフぶたぶた』(光文社文庫)の予約が始まりました。
よろしくお願いいたします。

そしてもう一つ、6/28にリニューアルオープンした「web光文社文庫 Yomeba!」「祝!ぶたぶた20周年」の特設サイトができました!
ぶたぶたのプロフィールや、手塚リサさんの表紙ギャラリー、わたくし矢崎へのインタビュー、以前ブログにも載せた4コママンガなど読めます。「ぶたぶたさん」の朗読も聞けます! 『森のシェフぶたぶた』の表紙も見られますよ。
これからコンテンツも増える予定ですので、もし何かリクエスト等ありましたら、ぜひお寄せください。
楽しんでいただけるとうれしいです〜。

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2018年6月28日 (木)

『キッチンぶたぶた』の「プリンのキゲン』が朗読劇に

6/30にこのような催し物があります。

『キッチンぶたぶた』の「プリンのキゲン」が上演されるとのこと。
お近くの方はぜひ。私もご近所だったらプリンを食べにうかがうのにー。

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2018年6月21日 (木)

『悪漢刑事の遺言』&『ミステリなふたり』

いろいろ忙しくて──というか、やっと7/11発売『森のシェフぶたぶた』(光文社文庫)が校了しまして……まだ予約等はできないのですけど、近くできるようになるはずです。もう少しお待ちください。

仕事をしている間にいただいた御本をやっと紹介できます。
まずは、

安達瑶さんの新刊『悪漢刑事(わるデカ)の遺言』(祥伝社文庫)を送っていただきました。ありがとうございます!
そして、

太田忠司さんの新刊『ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を』(東京創元社)も送っていただきました。ありがとうございます!
両方とも人気シリーズの新刊ですねー。

あー、そうそう、ぶたぶたに関しては新刊以外のお知らせもあるのですが、それはまた後日──。
お楽しみに!

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2018年6月12日 (火)

新刊『森のシェフぶたぶた』が7/11に発売されます

新刊のお知らせです。

7/11にぶたぶたシリーズの新作『森のシェフぶたぶた』(光文社文庫)が発売されます!

今回のぶたぶたは森の中にあるオーベルジュのオーナー兼フレンチのシェフです。
オーベルジュとは、郊外や地方にある宿泊施設を備えたレストランのことです。最初は『オーベルジュぶたぶた』というタイトルにしようとしていたけど、ちょっとわかりにくいということで、『森のシェフぶたぶた』となりました。オーベルジュ、もっと浸透してほしい!

表紙もかわいいのですが、まだお見せできないのが残念。ちょっとだけ……。

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予約など始まりましたら、またお知らせいたしますね。
よろしくお願いいたします!

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2018年2月19日 (月)

ちよだ猫まつり2018に参加しました

 2/17、18に千代田区役所にて行われた「ちよだ猫まつり2018」にぶたぶたとともに参加してきました!

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『NNNからの使者 猫だけが知っている』(ハルキ文庫)を出したことで、「これを売るってことで参加してもいいんじゃね(゚д゚)?」となったのでありました。正確には、毎年ニャンダフルマーケットにブースを出している「針と糸」さんの片隅をお借りする、ということなんですが。
 ちなみに「針と糸」さんは猫のニットグッズのお店です。もちろんすべて手編み。猫柄のマフラーが人気でしたよ!

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『NNN』だけじゃなく、表紙に猫がいてもちろん猫の話もある『ぶたぶたのお医者さん』(光文社文庫)も売れるな! と思いまして、両方出版社さんから何冊か送っていただき、並べます。

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 さらに猫の話じゃないけど、表紙に猫がいる『繕い屋 月のチーズとお菓子の家』(講談社タイガ)も家にあった在庫を並べる。

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 本を買っていただいた方には、ぶたぶたとピノンが描かれたしおりをプレゼントしました。

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 ということで二日間、たくさんのファンの方、そしてはじめましての方とも交流できて、とても楽しかったです。
 作家のサインの作法、というのはあるのかないのかわかりませんが、あったとしてもおそらくダメダメな対応しかできていなかったと思われる……。たとえばサインしている間にちょっとしたおしゃべりをして笑わせるとかね。私は「字を間違えちゃいけない」とか「落款がズレたら大変」とか、そればっかりで頭がいっぱい。しかし、私には代わりにサービスをしてくれる存在がいる! それはもちろん、山崎ぶたぶたです(´ω`;)。サインしている間、ファンの方には抱っこしていてもらいました。写真を撮る方、ひたすら撫でる方、自分のぶたぶた(ショコラのぬいぐるみ)と並べる方など、みなさん様々な反応をなさる。喜んでいただいて何よりです。が、ぶたぶたを知らない方にはその作戦は通用しないので、無愛想で失礼をいたしました……。
 そうなのです、けっこうぶたぶたやNNN知らない方も手に取っていただきました。「本が好きだから」とか「表紙見て」とか「NNN(ねこねこネットワーク)を知ってるから」とか、そういう理由で私のことを知らない方も買っていかれました。その中の一人でも、他の作品を読んでくださるといいなあ……。
 割とお子さん(ほぼ女の子)が買ってくれたのですよね。小学生くらいの女の子たちが、三冊をじっくり吟味して一冊だけ買っていく、というのもありまして──朝読書とかで読むのかしら。お子さんには『繕い屋』が人気でした。やはり表紙かなあ。ラノベっぽくもあり、ものすごくかわいいから。でも、それを見ていて気づいた。
「内容的には『繕い屋』がもっとも子供向けではない」
 と(´∀ ` ;)。おそらくもっとも読みやすいのは『ぶたぶたのお医者さん』で、NNNも同じくらい読みやすいんですけど、第一話の主人公がサラリーマンというのがね……どうなのかしら。別に平気かなあ。
 猫イベントとしての特徴としては、サインの宛名に「猫の名前を」というのがあったことです。そういう時は、お互いのおうちの猫の話などしました。楽しかったです。
 それから、私がイベントに参加していることを知らなくて、偶然通りかかったぶたぶたファンの方もけっこういらっしゃったのですよね。NNN読んでる方もいらっしゃいました。猫好きな方、ということですね。猫とぶたぶた両方満喫していただきました。
 本の持ち込みもOKでしたので、それらにもたくさんサインしました。単行本版の『ぶたぶた』をお持ちの方も。落款のインクの乗りが文庫とは全然違っていたので、かすれていないか心配です。
 そうそう、私のサイン、普通に名前書くだけなので、いつも落款(というかハンコ)を押すのです。ぶたぶたとピノンの二種類。今回は圧倒的に「両方!」という方ばかりでした。初めての方も「両方」というのが多くて、なんだろう、やっぱり「せっかくだから」って感じですか(´∀ ` ;)?

 ざっと二日間の感想をまとめました。
 写真が少ないのが悔やまれる……。なんとなく撮るヒマなくて。ブース全体とか、会場の他の場所なども撮ればよかった。写真は撮り慣れていないと本当に忘れてしまいますね。今後の課題です。
 実は前日まで原稿を書いておりました……。しかも風邪っぴきのまま。「これ、終わるのかよ(´;ω;`)」と思いながらも、なんとか終わらせてのイベントでした。うつしちゃいけないと思いましてずっとマスク姿で失礼しました。春には新刊が出る予定です。
 あ、あと千代田区役所のあのイベントホール? なんと床暖房だったんですよ! すごくびっくりした! 窓際のブースだったんですが、そのおかげで底冷えしなくて最高。そうじゃなかったら風邪がさらに悪化したかもね。
 二日間、楽しかったです。いらしてくださった方々、SNSでRTやシェアやいいねしてくださった方々、ありがとうございました。「行けなくて残念」と言ってらした方々も、また機会がありましたらお会いしたいです!

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