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2019年12月の5件の記事

2019年12月28日 (土)

1/9発売『ぶたぶたのシェアハウス』&発売記念トークイベント!

ぶたぶたシリーズの新刊『ぶたぶたのシェアハウス』(光文社文庫)が1/9発売予定です。

Twitterではいろいろつぶやいてますけど、ブログでのお知らせが遅れてしまいました。すみません。
ざっくりとしたあらすじを言うと、
「ワケアリな人ばかりが集まるシェアハウスは大家が一番ワケアリ」
という、今時のラノベみたいなタイトルになります。

そしてなんと! 発売を記念してまたまたトークイベントやります! 場所はいつものジュンク堂書店池袋本店さんです。ありがとうございます!

『ぶたぶたのシェアハウス』(光文社文庫・1月9日発売予定)刊行記念 ぶたぶたは美味しい!

1/25(土)19:30からです。今回のゲストは『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』シリーズ(宝島社文庫)や『スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫』(集英社文庫)などおいしいミステリーがお得意な友井羊さん!
ケーキ好きな小説家の方々とのケーキ会にいつも誘っていただいています。おすすめのケーキ屋さん巡りが楽しいのです。
甘いもののことやおすすめのお店、作中に出てくる店や料理のモデルなど話せたらいいな、と思っております。元々ぶたぶたシリーズのファンだそうなので、きっかけも知りたいな。
予約受付中ですので、どうかよろしくお願いいたします!

『ぶたぶたのシェアハウス』はもう予約も始まってますー。
年明け、ちょっと落ち着いた頃、あるいは仕事始めでまだ身体がついていかない頃、ゆっくり読んでいただければ、と思います。

 

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2019年12月20日 (金)

『繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート』本日12/20発売

『繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート』(講談社タイガ)、本日12/20発売です!

人の夢の中に入り「悪夢の素」を見つけ出し、それをおいしく調理して食べさせて“消化”させる「繕い屋」の少女・平峰花の物語、第二作です。
第二作とはいえ、今回は花の過去話が中心ですので、一作目を読んでいなくても大丈夫です。12/10の記事では「多分大丈夫」と言いましたが、考えれば考えるほど「一作目を読んでなくても全然大丈夫」に。
ですので、安心して手にとってください。
よろしくお願いいたします!

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2019年12月17日 (火)

『悪漢刑事 最後の銃弾』&12/20発売『繕い屋』の見本

安達瑶さんの新刊『悪漢刑事(わるデカ) 最後の銃弾』(祥伝社文庫)を送っていただきました。ありがとうございます!
もしかして、シリーズ最終巻……? タイトルからそんなことを考えてしまいますが……。

さて、12/20予定の新刊『繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート』(講談社タイガ)の見本がやってきました。

Img_4087

本になるとますます美しいですね。
帯なしの画像も載せておきますね。

2

どうかよろしくお願いいたします!

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2019年12月10日 (火)

12/20発売『繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート』予約開始

12/20発売予定『繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート』(講談社タイガ)のAmazon等での予約が始まりました!
前回もゆうこさんによるカバーイラストがすてきだったのですが、今回も素晴らしいです。青色が印象的に使われていますが、それはなぜかは本文を読んでのお楽しみ。いつもは画像とテキストのリンクにしてるんですが、今回はイラストを見てもらいたくて、画像のみのリンクにしてあります。クリックするとAmazonに飛びます。
ちよだ猫まつり2018に参加した時、はじめましての方がジャケ買いされるのは圧倒的に『繕い屋』だったのです。強い……強いな。
とはいえ、まだまだぶたぶたにはかなわなくて(´ω`;)。みなさま、よろしくお願いいたします! 今月はぶたぶたの新刊が出ない(来年1月に出ます)ですけど、ぜひ『繕い屋』でお楽しみいただければ! 主人公・花の過去話が主なので、前作『繕い屋 月のチーズとお菓子の家』──

を読んでなくても多分大丈夫です! でもできたら読んでほしいですー。

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2019年12月 4日 (水)

アンソロジー『初恋』12/5発売!

 明日12/5にアミの会(仮)の新作アンソロジー『初恋』(実業之日本社文庫)が発売されます。
 ラインナップはこちら。(目次順)

 大崎梢「レモネード」
 永嶋恵美「アルテリーベ」
 新津きよみ「再燃」
 篠田真由美「触らないで」
 矢崎存美「最初で最後の初恋」
 光原百合「黄昏飛行 涙の理由」
 福田和代「カンジさん」
 柴田よしき「再会」
 松村比呂美「迷子」

「初恋」というと若い頃の初々しい恋、というイメージですが、この本を読むと、年齢は関係ないということと、ある程度歳を重ねないと書けない「初恋話」というのがあるということを感じました。
 大人の「初恋」の物語を、ぜひご堪能ください。

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