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2010年3月22日 (月)

星町の物語

 太田忠司さんの新刊『星町の物語』(理論社)を送っていただきました。ありがとうございます!
 理論社のサイトで連載していたショートショートをまとめたものです。タイトルはもちろん、イラストの雰囲気やロゴなんかも星新一さんを彷彿とさせてくれます。
 私も太田さんと同じ「星新一ショートショート・コンテスト」の出身(二年後輩)なんですけど、最近はショートショート書かないなあ。書かないと書き方忘れますよ。私だけかもしれないけど、長編ばっかり書いてると脳が長編用になっちゃう。ショートショートを書くためには、それ用に脳をしばらく慣らさないと書けません。
 だから、短くても時間がかかるのね……orz 「絶対10枚以内にする!」と自分で決めていたりするし。本当は5枚くらいでさらりとパッキリ終わらせたいものだと思いながら、ダラダラ長くなるんだよ(・ω・`)。
 どんな長さの小説でも自由自在に書ける脳が欲しいものですぅ(´∀`;)。

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コメント

小生も小説書きの真似事などしていたので、僭越ですが分かる気がします。
枚数丁度に書くのって難しいんですよね~!
書きたい放題書けばストレス無いんですが、例えば50枚って限定されると何を削ろう何を足そうって、あああああ!

投稿: Y.A. | 2010年3月23日 (火) 23時06分

こんばんは、矢崎さん。
太田さんの新刊が続いて、うれしい限りです。
しかも、今回はショートショート!
本屋に買いに走りたいと思います。

投稿: 如月ゆかり | 2010年3月24日 (水) 20時00分

>Y.A.さん
 書きたい放題書いて削る、というのは小説の書き方としては正統派かも、と思うのですが(と、『ミステリの書き方』という本を読んだ時も思いました(^^;))。それでショートショートを書くのはぜいたくな気がしますけどね。
 私はもちろん、昔から邪道な書き方をしてます(;_;)。

>如月ゆかりさん
 太田さんとショートショートというのは、ある意味彼の原点と言えるものだと思うので、ゆったりとその世界に遊んでくださいませ〜(^_^)。

投稿: 矢崎存美 | 2010年3月25日 (木) 07時23分

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