« プラスチックの中の青春 | トップページ | 竜の涙 ばんざい屋の夜 »

2010年2月 1日 (月)

新しいブックカバー

 以前、ブックカバーは手作りのを使っている、という記事を書きましたが、いろいろと不満もあり、また新しく作ろうか、と考えていたところ、市販品のこんなブックカバーに出会いました。

Bookcover01_3

 ドン・ヒラノのブックカバー。手作りしおり紐つき。残念、会社のサイトなし(^^;)。

 差し込み式ではなく、ゴムバンドでの調整式のものです。調整式のカバーで一番不満だったのは、皮やビニールだと折りのクセが残ってしまい、厚みの違う本に結局対応できなかったりすることだったのですが、このカバーの素材は柔らかな布で、折りのクセは比較的残りにくい。ゴムで止めておくと、いつの間にかなじんでいます。

Bookcover02_3

 新書用にはマンガをはさんでみました。少し大きめな『鋼の錬金術師』もギリギリですが使えます(^^;)。

Bookcover03_3

 ゴムバンドで本を閉じてもいいので、バッグの中で開かなくて便利。けど、私はゴムが伸びちゃうのがいやなので、基本留めません。

 手作りしおり紐には、布の模様ごとにいろいろなチャームがついています。これがとてもかわいらしい。猫のは肉球が(ΦωΦ)キラン!

Bookcover04_3

 今回買ったのはかわいい系でしたが、男性が持っても素敵な渋い系もいろいろそろってました。実は、直前まで使っていたのは、こんな柄で、チャームは金属製。

Bookcover05_3 Bookcover06_3

 鳥獣戯画ですよ。渋いのにかわいい。かわいいけど渋い。
 文庫用新書用おそろいで持っているくらい大のお気に入りで、金属のチャームも適度に重くてとても使いやすかったのですが、一つだけ気になることがあって──。
 電車とかで立って読んでいる場合、しおり紐をはさんだまま読み進めるわけですが、駅について紐を移動させる際、金属のチャームがページの裾をほんの少しこすってしまうのです。自分の本ならば別にいいんですが、図書館の本とかだと傷ついてしまうのでは、と思っていたのです。だから今回、金属を使っていないしおり紐があったので、変えてしまいました。非常に残念なのですが……。
 さっき使い始めたばかりですが、新しいこれは──不満ないかもー。布なので、洗濯もできるしね。鳥獣戯画のも洗ってしまっておきましょう。

|

« プラスチックの中の青春 | トップページ | 竜の涙 ばんざい屋の夜 »

コメント

こんばんは、矢崎さん。
新書用、コミックスに使えるというのがいいですね。
大抵の新書用ブックカバーは、厚さが足りませんから。
私も探してみます。

投稿: 如月ゆかり | 2010年2月 1日 (月) 20時27分

 こんにちは、如月ゆかりさん。
 四六判のカバーもありましたよ。今のところサイズは3種類ですかね。文庫用のは早川の大きめものは入らないようですが。
 最初のは銀座の東急ハンズで買ったんですけど、昨日のは近所の書店で購入しました。じわじわと広がっているみたいです>ドン・ヒラノ

投稿: 矢崎存美 | 2010年2月 2日 (火) 07時14分

わ~鳥獣戯画の欲しいな~(笑)
和風物がとにかく好きな萩です^^

投稿: 彼ノ岸 萩 | 2010年2月 2日 (火) 23時38分

 こんにちは、彼ノ岸萩さん。
 鳥獣戯画だけでなく、和柄物はたくさんそろっていましたよ。本屋さんなどで見つけてくださいませ〜。

投稿: 矢崎存美 | 2010年2月 3日 (水) 15時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46012/47449294

この記事へのトラックバック一覧です: 新しいブックカバー:

« プラスチックの中の青春 | トップページ | 竜の涙 ばんざい屋の夜 »