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2009年11月30日 (月)

夢日記:歌うサスペンス

 昨日、11/29に見た夢です。
 朝3時くらいに目が覚めて、「変な夢だったなあ」と普通ならまた寝てしまうのですが、今回は珍しく「メモしよう!」と思ったのでした。なので、細かいところまでよく憶えていられた。

 片平なぎさ主演の1時間サスペンスドラマ。レギュラー(片平の姉役?)に吉行和子。
 けっこう面白い。1時間だがまとまっている。しかし、毎度エンディングというか謎解きシーンでの片平と犯人(あるいは事件の関係者?)のデュエット(事件のくだりを歌う)が長い。
 今回は、片平とゲストの松下由樹と私の三人が温泉で事件に遭い、帰り道、松花堂みたいなお弁当を食べた料亭の座敷で片平と松下(犯人ではないらしい)の二人が歌を歌っているのを、私はお茶を飲みながら見ている。二人は座卓で向かい合わせ。私はお誕生席。私に対する形で、座敷の半分には観客らしき人たち(高嶋政伸など)が4、5人座っている。障子の開いたところに、吉行和子が座っている。ドラマの中にいつも邪魔するキャラがいて、彼女はそれを見張っている雰囲気。
 事件のくだりを延々歌うのだが、最後二人は、
「ここは私が(お金を)出すわ〜♪」
「いえ、私が〜♪」
 とそこまで歌う。私が爆笑すると、二人ににらまれる。そこで、
「お弁当は割り勘にして、私はこの雑炊(お茶かと思ったら雑炊だったらしい)の分は自分で出す」
 と言うと納得する。
 そのあと、二人は退席。「なかなか面白かった」と観客たち。私も「なかなかいいでしょ?」と力説するが、
「なんか今の歌んとこ、泣いちゃいました」
 と言う高嶋政伸には「それはないだろ」と心の中で突っ込む。いつもそこがおかしくてしょうがないのに。
 ドラマは終わったはずなのに、吉行和子は残っている。邪魔するキャラが来た気配を感じ、キッとにらむと、薄緑色の夏用ベッドパッドを広げて、戦闘態勢をとる。

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コメント

こんばんは、矢崎さん。
ミュージカルドラマなのでしょうか?
観客がいるところをみると、舞台劇みたいだし、そこがやはり夢なんでしょうね。

投稿: 如月ゆかり | 2009年11月30日 (月) 20時12分

 こんにちは、如月ゆかりさん。
 テレビドラマなんですけど、この夢の中ではこんなふうになっているらしいです(私も、夢のことなので、よくわからないです(^^;))。

投稿: 矢崎存美 | 2009年12月 1日 (火) 07時16分

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