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2008年12月 8日 (月)

夢日記:湖の秘密

「湖の秘密」といえば、エレキング。五七五。

 私は高校生になっていて(けど、着ている制服は当時のものではなく、今時のもの)、学校から帰宅途中。夏休みらしい。誰かと一緒にいるが、よくわからない。
 すごい田舎の道(日本ではなく、外国っぽい。カナダ?)で、周りは野原ばかり。前を見渡すと、まっすぐだが山あり谷ありで、それをいくつも越えて、私は家に帰らねばならない。しかし、道はすべて舗装されているので、歩くこと自体は苦にならない。
 しばらく歩いていると、遠くの道端に美しい湖が見えてくる。木の間から見える湖水の色は鮮やかな水色で、とても涼しそう。そろそろ疲れてきた私は、そこに足でもひたそう、と必死にがんばって歩いていく。なかなかつかないが、それでも歩き続ける。
 ようやく湖のほとりに着くが、何だかおかしい。遠くから見た時と変わらないきれいな水色だが、水面が静止しているように見える。
 それでも足をつけようとするが、何だか感触がおかしい。冷たいことは冷たいが、足の裏がふにゅっとする。よく見るとその湖は、巨大な冷えピタだったのだ。本当の湖水でなくて、ちょっとがっかりする。

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