« 本格リニューアル | トップページ | 夢日記:都庁におつかい »

2008年8月21日 (木)

夢日記:あこがれの犬さんのトイレ

 パソコンにつないでいるスピーカーの調子が悪くなってきました。右側がこもる。歌を聞くと、ボーカルが常にわずかに左へ寄っている。「もうちょっと右──」と指示をしても動くはずもなし。
 考えてみれば、このスピーカーはパソコンよりも古いんだった。前のマシンの時に買ったんだもの。寿命かなあ。

 今日の夢は、またまたトイレの夢です。もっとたくさん見てるんだけど、トイレだしねえ。汚い夢は、占いだと大吉だと言いますが、夢分析的にはトイレっていろいろ溜め込んでいる、つまり、「出したい」(^^;)と思っている、という説もあります。

 電車を降りて、池袋みたいな銀座でトイレを探す。プランタン銀座の出口7番のところに「あこがれの犬さんのトイレ」があるそうである。「7番出口に向かってロッカーを見ながら右側に回ると、みんなのあこがれの犬さんのトイレがありますよ」と駅に貼り紙がしてある。
 行ってみると、確かにある。あるが、子供用のようである。犬のぬいぐるみも置いてある。
「私にこんなところでしろというのか」と悩んでいる(一応入ろうと努力するが、とても高いところにあって、足を上げるのも大変。ほとんどディスプレイである)と、小さな女の子が入ってしまう。
 しょうがないので、エスカレーターを昇って(なぜか)7階のトイレに行こうとする。ところがエスカレーターを昇ると、そこは公園だった(それでもあくまでもプランタンだと思い込んでいる)。そこにも豊島園みたいな小さな駅がある。そこでおじさんが何かいっしょうけんめい演説している。公園に入ってしばらくすると、また別のおじさんが何か言っている。さらに行くと、今度は若い人が「山寺の和尚さん」を英語で歌っている。割と受けている。「いやー、裕ちゃん(石原裕次郎のことらしい)もよくこれやったんだよねー」と言いながら、お札を投げている。人がわーっと群がる。
 ここでは受けるとお金をあげなきゃならんのだそうだ。さっきの最初のおじさんは五千円、二番目はタダ、この若い人は七千円。だから、この人が一番人気がある。

|

« 本格リニューアル | トップページ | 夢日記:都庁におつかい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46012/42231088

この記事へのトラックバック一覧です: 夢日記:あこがれの犬さんのトイレ:

« 本格リニューアル | トップページ | 夢日記:都庁におつかい »