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2008年8月22日 (金)

夢日記:都庁におつかい

 この夢日記には、見た日付が入ってますねー。石原都知事、注釈必要なし。ずっとやってる。
 今朝は、涼しくて目が覚めたよ。鼻がぐすぐす言うんですけど。このまま秋になる? 毎年「秋がないなあ」と思っていたのに、今年はちゃんとある?

 私が映画の撮影スタッフになっている。撮影は、外見が新幹線、しかし座席が学校の机みたいなところで行われており、どうもクライマックスの撮影らしい。私は監督ではなく誰か別の人に指示されて、キャストの大隅賢也とジュディ・オングが着ている皮ジャンに火をつけようとしている。彼らには内緒で近寄り、火のついたマッチを投げつける。でも、全然燃えない。焼けこげができるだけ。しかも、その皮ジャンは大隅賢也とジュディ・オングの私物で、彼らは私に直接は言わないが、とても憤慨している。皮ジャンが燃えることもなく撮影は終わったが、私は残っていたマッチを大隅賢也の背中に投げる。するとぼうぼう燃えだしたので、「あっ、背中に乗せれば良かったんだ!」と思わず声に出す。が、周りの人がすぐに消してしまう。
 場所は変わり、都庁(どうしてそう思ったかというと、その建物の前で石原都知事とすれ違ったから)。私は三階にある新聞社の部屋に、映画のスチール写真などを届けに行く。高い建物なんだから、もっと上にあればいいのに、と思いつつエレベーターに乗ると、写真をぶちまけてしまい、都知事似のおじさんに拾うのを手伝ってもらう。
 その写真の中には、監督が雑誌で自作を語った記事のものもあるのだが、その中で一緒に写っている恋人とは最近別れたそうだ。どうしてかというと、監督が "Will"のビールを延々と、関係ないシーンや他に写さなきゃいけないものも無視して撮影し続けたことに怒って愛想をつかしたらしい。出たがりの監督みたいである。
 三階に降りると、そこはレストランや銭湯(温泉?)もあるフロアで、とても明るくてにぎやか。しかし私は先ほどの失敗を気にしていて、友だちのOさんに話を聞いてもらいたくなり、なぜかテーブルの真ん中に置いてある公衆電話をむりやり引き寄せ、受話器を取る。ここに来れるのなら、一緒にお昼とか食べられるなあ、と思っていると、レストランの店員が通りかかった女性をつかまえて、「あなたっ、お風呂入った!? 入った!?」と何度もくり返し、強引に連れてってしまうのを見て、「怖いとこだ」と思い直す。
(00/03/05)

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