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2008年6月11日 (水)

夢日記:白ねずみモーティマーくん

 いろいろな恐怖症がありますけど、私もあるんです。
「巨像恐怖症」。
 大きいものが怖いのです。普段見慣れたものが通常のサイズを超えた場合とか、特にいや。バスの頭のところに貼ってある表示板が大きくなっただけでも怖いくらいです。
 だから、この夢は思い出すと怖い。

 どこかに行った帰り、TちゃんとかHさんとかBくんとか、そこらの面々と黒柳徹子が見たというピンク色の魚を見に行く。雨上がり。Hさんが先に 立って、「ここら辺なんだけど……」と沼のところに来る。ピンクの影が見えたので、「あ、もう見えた」と言うと、とてつもなく巨大な、ピンクというより赤 い魚(お砂糖の鯛みたいなの)が2匹姿を現す。かなり不気味である。
「ひえ〜」とみんなでおっかながっている。「人が乗れそうだなあ」と私が言うと後ろで「乗ってるよ!」と声がする。一匹の赤魚の上には、おじさんと男の子が乗っている。生っ白くてでかいのも2匹出てくる。この白いのは、本当に気持ち悪くて不気味であった。
 その沼の前には家がある。魚に乗っているのは、その家のお父さんと息子らしい。そのうち沼の中から、ざばっ! とこれまた象みたいに巨大な白ネズミ“モーティマーくん”が娘を背に乗せて現れ、陸地に上がってきたりする。

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