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2008年3月10日 (月)

手作りブックカバー

Bookcover2
 本を買っても書店のカバーはかけてもらわないので、家でも外でも、ブックカバーをつけて読んでいます。「どこでもいっしょ」トロの和柄ブックカバーがお気に入り。けど、それはトロだから、というだけではなくて、とても使いやすいから。差し込み式(ベルトなどで厚さを調節するのではなく、表紙をただ差し込むだけのもの)の本当にシンプルな布製なのです。
 ただこのブックカバー、文庫サイズのものしかない……。新書用にもこういう布のカバーが欲しい。できれば洗えるもの。トロちゃんのは丈夫にできてるんだけど、芯が入っているらしくて。紙の芯だったら洗濯の時ボロボロになっちゃうし、プラスチックの芯も時間が経つと欠けてしまったりするし。何かないかなあ、とネットを探していたら、とても簡単な布製ブックカバーの作り方のページを見つけました。おおっ、ちゃんと差し込み式だ。
 で、昨日端切れを買ってきて、ちくちく作ってしまいました。なぜかバーバリー柄。端切れですからね。
 いやもう、すごーく簡単。でも、実はうちミシンないんです……。だから、ミシンあるとさらに楽でしょう。30分くらいあればできあがると思います。しおり用に紐もつけました。これはトロのカバーの真似。あると便利なので。『のだめカンタービレ』を入れて写真を撮ってみました。右側がトロちゃんの文庫カバー。
 文庫用に新しいものも作りたい……。端切れだといろいろな柄が楽しめるし、実はリバーシブルでもあるんです。今回の裏は茶色の無地布ですが。
 こうして見ると、ブランド物のブックカバーのようだ──(近くで見られると歪んでいるのでバレるけど)。

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コメント

こんばんは、矢崎さん。
新書のブックカバー、いわゆる新書の厚さのは市販の皮製がありますが、ノベルスの厚さのはありません。
やはり、手作りするしかないのでしょうか?

投稿: 如月ゆかり | 2008年3月10日 (月) 20時03分

 こんにちは、如月ゆかりさん。
 おお、確かに枕のように厚いノベルスに市販のブックカバーは合いませんよね。私ならきっと、その厚さに合わせて布製ブックカバーを作ります。簡単なので、厚さ別に3種類くらい作ってしまうかも。
 市販のもけっこう高いですしね。
 あとは紙でカバーをかけるとか。でもこれじゃ本屋さんでやってもらっても同じですしねえ。
 私が参考にしたサイトにリンクを貼ろうとしたんですけど、コメント欄ってタグ使えないのかな……。でも、グーグルで「布製 ブックカバー」と検索すると、いろいろ出てきますので。一番好みに合う作り方を探してみてください。

投稿: 矢崎存美 | 2008年3月10日 (月) 22時08分

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