« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月の4件の記事

2007年1月29日 (月)

最近聞いているもの

 いつもいつもお知らせばかりで、「日記」というものをほとんど書いてませんでしたね、私……。
 近況がてら、少し……。最近、iTunesに映画のサントラをたくさん入れています。元気のない時は、自分が一番元気だった頃に好きだった音楽を聞くとよいそうなので。元気がない、というか、もう年中そんなようなので、それが普通なのかっ、という状態なのですが、まあ仕事時のテンションを上げるためにそういう音楽を好んで聞くようにしているのです。
 で、私が一番元気だった頃に聞いていた音楽、というと、10代の頃の洋楽、20代の頃に見た映画のサントラ(これは決して公開時期が一致しているわけではありません。ビデオで見たものも入ってる)、ということになるのです。『シャレード』『ラストタンゴ・イン・パリ』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』『パピヨン』『ある日どこかで』『スティング』『ある愛の詩』『男と女』『オーメン』等々……お、書いてみるとけっこうたくさんあった。CD全曲入れていないものもありますが。有名どころが多いな。ミーハーですね。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』はとってもよかった……。エンニオ・モリコーネの音楽の中では一番好きかも。『パピヨン』『オーメン』のジェリー・ゴールドスミスも、今後集めたいと思っています。次に買いたいサントラCDは、映画版『砂の器』(『宿命』のみでもOK)です。
 割と音楽から小説のストーリーを発想したりするので、何を聞くかというのは私にとって重要なことなのです。けど、mixiの私のミュージックページだけ見ると、なんか支離滅裂で……ま、仕事場で聞いている時は、mixiミュージック切ってるんですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

最近のお仕事

 うーむ、やっぱりマメな更新ができない私……orz ダメっすねえ。
 それはさておき、ネットにインタビューやエッセイなどが載りました。一つはエッジdeデュアル王立図書館の作家インタビュー。『クリスマスのぶたぶた』について語っています。
 もう一つは集英社のスーパーダッシュ文庫のリレーエッセイ。初めて書いた小説についての思い出を書きました。
 iTunes Storeにて配信中の『神様が用意してくれた場所』は、ランキングを見る限りは好評のようです。福圓美里さんのおかげでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

香絵の声

 オーディオブック『神様が用意してくれた場所』、昨日全部聞きました。自分のなのに、聞き入ってしまった……。香絵ってこんな声なのかー、と思ったりして。
 そういえばナレーターの方について、全然書いていないな、と思ったのでした。福圓美里(ふくえんみさと)さんという方です。声優さん。香絵だけじゃなく、いろんな人の声も表現しなくてはならないので、大変だよね。
 これからこのシリーズの新作を書くのですが、福圓さんの声で香絵がしゃべり出しそうです。地の文が彼女の一人称だし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

自分へのお年玉

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします〜。まだ風邪をひいています……。
 そんな私へ、自分からのお年玉──オーディオブック『神様が用意してくれた場所』を購入し、聞いてます。
 実は私のiBook、HDDの容量が心許なく、でかいファイルはどうかしら〜、と迷っていたのですが、購入した全話セットはビットレートが抑えてあり、心配無用でございました。
 ついでにiTunes Storeで曲も購入したりして。しばらくぶりだな〜、利用するの。一度買い始めると、ついついあれもこれもとなってしまいます。だから、クレジットカードは使えないのね。iTunes Cardにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »