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2005年3月の10件の記事

2005年3月31日 (木)

オウンゴール

 昨日のサッカー、日本対バーレーン戦。
 オウンゴールとは何とも微妙ですが、勝ちは勝ち。入れちゃったバーレーンの選手はさぞかし無念だろう、と思っていたら、旦那が、
「地面叩いてくやしがってたよ」
 と言っていた。私はドキドキするので見てなかったのだが、そんなシーンがあったのか。
 昔2ちゃんねるの書き込みで新品の携帯電話をトイレに落として、
「俺のバカ、アホ、鼻クソ(T_T)」
 と言っていた人がいたが、自分を鼻クソ呼ばわりするとは、よほどくやしかったに違いない。今回のあのバーレーン選手もきっと、「俺のバカ、アホ、鼻クソ!」と心の中ではつぶやいていたかもしれませんね。

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2005年3月27日 (日)

サザエさんで爆笑

 今日は久しぶりに『サザエさん』で大笑いをしました。
 というか、かつて『サザエさん』でこんなに笑ったことなどあったろうか。いや、ないな。
 花沢さんのお父さんが書いた「五七五忍法帖」という小説を巡るお話なのだが、カツオが花沢さんに頼まれて編集者であるノリスケさんに原稿を渡しに行くのです。そこでのノリスケさんのセリフ、
「これでもプロだからね。読まなくてもわかるよ。表紙に絵が描いてあるような原稿が面白かったためしがない」
 これで爆笑。ほんとっ、本当にそうなの! 私はかつてライトノベル系の下読みをしていましたが、表紙や作品内の絵だけじゃなく、設定表とかダンジョンの地図とか、そういう余計なものが書いてある原稿が面白かったことなんて、一回もなかった。花沢さんのお父さんは家の間取り図(ほら、不動産屋さんだから)まで描いてて――これもツボにはまった。
 下読みから離れてずいぶんになるので、現在の傾向はよく知らないけど、まあ、キャラクターの絵を描く時間があるなら、その分、一度でも原稿を読み直しましょう、というのは今では変わらないことでありましょう。

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2005年3月25日 (金)

忘れた忘れた

 昨日の日記で書き忘れたことがあった。
「斉藤一美ボディビルショー」で一美さんが、
「今日、ここに来ている女性たちの夢に出たいです!」
 と言ってたんだけど、見ましたよ、夢。最近、起きている時に見たものがそのまま出てくる傾向があるので、見られるんじゃないかなあ、と思ってたら、案の定。
 何て言うんだっけ、あのボディビルダーが着る(って言うのか?)ポージング用のパンツ? あれいっちょの一美さんとリスナーたちが川の土手で散歩する、という夢で、一美さんは、
「わー、ここが『仮面ライダーヒビキ』(これも帰りの四谷駅で日経新聞読んでる細川茂樹のパネルを見たからだ)のロケ地か!」
 と大喜びをしていました。ただの河原なんだけどね。

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2005年3月24日 (木)

ボディビルショー

 昨日はラジオの公開生放送に行ってきました。
 文化放送の『斉藤一美のS/N/A/P』という番組の最終回スペシャルだったのですが、ラジオにもかかわらずパーソナリティー自らのボディビルショーという――いやあ、すごかったっす。見ると面白いけど、聞いている人はどう思ったんだろう……。
 元々体育会系のアナウンサーの一美さんが半年間の根性でつけた筋肉をリスナーみんなで賛美する、というよく考えると怖い企画でした。楽しかったけど。ほんとにちゃんとボディビルダーになってたし。そして、なぜか私も、なりゆきでほんのちょこっと声を出したりして。
 この番組は、野球中継のない期間限定のものなので、来年もあるかどうかまだわからないのですが、またやってほしいなあ。

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2005年3月22日 (火)

逢いたがるのは自分ばかり

 最近、頻繁に「逢いませんか?」という出会い系のメールが届く。
 こういうわかりやすいものに、やはりひっかかってしまう人もいるのでしょうか……。
 しかも腹が立つのは、「お願いです、逢ってください」と言いながら、差出人のメールアドレスが私自身だったりするのです……orz 何が楽しくて、自分で自分に懇願するものか。
 おそらく私のマシンはウィルスに感染していないと思うのですが……誰かのとこにもそんなメールが行っているかと思うと、憂鬱です……。ごめんなさい……(一応謝っておきます)。

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2005年3月17日 (木)

ミルクココア

 さりげなく日記のデザインを変えてみました。
 けどこれ、秋っぽいよね。“ミルクココア”というタイトルがついているし。3月いっぱいはこれで、4月からもっと春らしくしようかな。
 ココアがおいしい季節になったら、また使いたいです。

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2005年3月15日 (火)

パンチのこまちゃん

 去年11/13の日記に写真も載せた近所の猫・小町ちゃん。
 愛想のよい美猫で元気いっぱい。昨日も通りかかったらとっとと寄ってきてくれて、ぐいぐい頭や身体を私に押しつけて甘える甘える。
 撫で撫でして遊んであげていたら、ご近所のおばさまが通りかかり、
「あら、こまちゃん。パンチしないのパンチは?」
 パンチ!?
「この子は猫パンチするのよ。“パンチのこまちゃん”って呼ばれているの」
 えー、私は一度もパンチされたことないけどなあ。小町ちゃん、私のこと好き!?
 何だかうれしい。けど、おばさまはもしかしてパンチをされたことあるのでは……。

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2005年3月10日 (木)

一字違いで大違い

 おととい確定申告が終わりました……。ああ、間に合った……。
 今日は月に一度の病院。明日から仕事しなくっちゃ。

 確定申告の書類を税理士さんに渡した帰りに、有楽町のビックカメラに行きました。DVD売り場でうろうろしていると旦那が、
「何探してるの?」
「『バンビ』のDVD」(ディズニーの。CMでちらっと見ただけなので、いつ出るか知らない)
 それを聞いた旦那は、
「うちには『ゾンビ』ならあるよ。一字しか違わないから我慢しなさい」
 そんな……(^^;)。確かに一字しか違わないけどものすごい差だ。しかし、生き残ることの厳しさという点では似てるかも――やっぱ違うか。けど、『バンビ』ってけっこうシビアな物語なんですよ、実は。
 一字違いで大違い――私が一番好きなのは、いしいひさいちのドーナツブックスのタイトル『とかげのアン』なのだが、『バンビ』と『ゾンビ』もシンプルでなかなか好きだ。
 それからこの間、ひょっこり出てきたのが、『ピノキオ』ならぬ『イノキオ』。嘘をつくと、アゴがのびるのね……。

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2005年3月 4日 (金)

大江戸線の番号

 東京にも雪が積もりました。午前中は吹雪いてた。
 そんな中、確定申告の準備を始める。ああ……いろいろな意味でつらい……。

 昨日の夢に、またまたジャック・バウアー(声・小山力也)登場しました。そんなすごくキーファー・サザーランドが好きなわけじゃないんだけどなあ。『24』のシーズン3もまだ見てないし。
 夢の舞台は海の近くの研究所のようなところ。それと同時にその研究所の地下にある洞窟みたいなところでSMAPの中居くんがさまよう、というのも同時進行していくのだが、そっちは忘れた。
 いろいろあって(これも忘れた)研究所に水が侵入してくる。水族館の大水槽みたいなのがあって、そこへ流れ込んでいく。中にはいろいろなものがあるのだが、それを見てジャックが叫ぶ。
「大江戸線の番号が知りたいんだ!」(注:都営地下鉄大江戸線のことです)
 何だそれ、と思うが(私の役割は自分でもさっぱりわからない)、とにかくジャックが騒ぎ、必死に水に沈んでいく地下鉄路線図の巨大なパネルを見ようとするが、濁った水に阻まれて見えなくなる。
 ジャック、一人で失意にくれる。彼が何を知りたかったのか、誰もわからない。飛び込めばいいじゃん、と思ったりもする。
 後日、道端のベンチでぼーっとしているジャックとばったり会う。よほどショックだったらしい。私が研究所員(というか、どう見ても着ているものは地下鉄の駅員さん)からのお手紙を渡す。そこに書かれているのが“大江戸線の番号”なのかと思うが、
「違う! 俺が知りたかったのはこんなんじゃない!」
 とくやしがる。しかしそのあと、ころっと話は変わり、
「キム(ジャックの娘の名)から渡してくれと預かっているものがあるんだ」
 とユニクロのヒートテックインナー、つまりババシャツを三枚渡される。色はベージュ。しかもL。「サイズが合わないから」って言われるが、大きいのか小さいのか――まあ、服の下に着るから、別にLでもいいんだけど、もらって困るものでもなし、と思い、受け取る。
 そのあとも何かもらったけど、それは忘れた。

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2005年3月 2日 (水)

散歩と首カイロ

 3月になって、昨日今日と東京はあったかいです。
 最近、散歩をまた始めました。仕事への焦りのため、ずっとしていなかったのですが、結局効率が悪いというのがわかった。パソコンの前に座ってムダな1時間を過ごすよりも、その分散歩に当てた方が、精神的にいかに健康か、ということです。それに加えて、足がよく吊るようになってしまって。こりゃ運動をしないとヤバいと思ったのです。
 昨日は梅の花の香りを楽しみ、今日は近所の自然観察園へ行ってきました。たくさんのネコヤナギがぷっくりふくれていた。ロシアンブルーの子猫みたいな色合いで、手触りもすべすべ。移築していた古民家も完成間近で、茅葺きの屋根と園の裏側にある新築の公団住宅とのコントラストが何だか不思議でありました。

 そんなこんなで、ようやく仕事のペースも上がってきました(ごめんなさい、今頃なんです……)。確定申告も待っているけど、ううう……。
 ところで最近もう一つ始めたこと――首カイロ。何のことはない、使い捨てカイロを日本手ぬぐいで包んで、首に巻いているだけです。これをしていると首のコリが和らいで、緊張型頭痛の予防になります。ずっと首と肩のコリには悩んでいるのですが、定期的に服用している薬の副作用でもあるし、コリだけだったらそんなに気にならないんだけど、頭にまでのぼってくるとつらい。寒くなったらとっととやればよかったか。遅いな私……orz
 けど首カイロをしている姿は人には見せられません。首カイロなしでも仕事場で仕事している時の姿のまま人前には出られないけど。なんかこう、楽な格好していないと、仕事できないんですよ。冬は寒いから、着込んでいるし。夏になるとこれが反対で、窓を開けているので、人に見られても大丈夫な格好になるのですが、閉め切ってる冬はダメ。
 ところが昨日の夕方、突如として停電が起こったのです。原稿書いていたら、いきなりパソコン以外の電気がすべて消えてしまった(私のパソコンはMacintoshのiBookG4。こういう時ノートブック型はありがたい)。けどブレーカーも落ちてないし、変だなあ、と焦って、そのまま外に出そうになってしまったよ。首カイロにモコモコの格好、その上昨日はまゆ毛も忘れていたのに……。
 そのうち、近所の人たちが「停電よ!」と言いながら表に出てきた。すぐに旦那の携帯に電話したら、家も停電になってると言う。旦那のパソコンはついていたけど、何の作業もしていなかったらしい。
 ものの数分で復旧したので、まゆ毛なしの私はほとんど姿を見られないですみました。家には夜の闇に紛れて帰宅。原稿への影響はなし。配電盤の事故が原因の停電だったそうです。いったいどのくらいの規模だったのかなあ。

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